Food Testing

食品検査分野 − 遺伝子組換え大豆品種DNA鑑定

遺伝子組換え大豆検出検査

お知らせ:6月までは13系統までの検査とさせて頂いております。7月から全18系統に対象を拡大します。詳細はページ下部にある検査詳細からお願いします。

肉に代わる植物性タンパクとして大豆を購入したり、料理を楽しみの一つとして積極的に魅力のある製品を選ぶ等、以前と比べ大豆製品に対する消費者の知りたいニーズが高まっています。バイオインサイトはこのニーズに対応するため、今まで検出系統が少なかった遺伝子組換え検査の完全版を開発しました。

本検査は、現在の通知法が検知対象としている遺伝子組換え大豆3系統はもとより、全18系統を全て網羅する検出検査です。しかも、検出系統数をA~Eの5つのプランから選択することができ、行政モニタリング調査や検査対象とする大豆原産国、海外に輸出したい等、必要とする目的や範囲別に最適なコストで検査を行うことができます。

 

本検査の概要

遺伝子組換え大豆と非遺伝子組換え大豆の違いは、DNAに挿入された外来DNAです。
弊社試験では、PCR法により外来DNAのみを特異的に増幅させ、増幅産物の有無を確認いたします。

対応品種 安全性承認済み大豆全18系統(RRS、LLS、RR2Y含む)
検査方法等 定性検査/PCR法
分析用途例 遺伝子組換え食品表示の適正確認/原材料・加工品に対するGMダイズの混入検査/GM大豆の品種絞込み
報告納期 検体の弊社到着後、3営業日(午後到着は翌営業日からカウント)

検査で対象とする遺伝子領域について

組み換えられた領域のうち、遺伝子組換え大豆の系統間で共通している領域を検知対象としています。

*本検査はISOとEUに掲載されている方法を元に弊社が改良を加えています。
参考資料:安全性承認済み大豆(かけ合わせ品種含む)一覧